開花情報
東京都薬用植物園内の樹名板より参照
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イブキトラノオ(タデ科)
【生薬名】ケンジン(拳参)
【薬用部分】根茎
【用途】民間療法で下痢止め、収斂剤などに煎用また、うがい薬として口内炎に用いられる。
【成分】タンニンなど
【分布】日本、ユーラシア大陸北部
【植栽場所】民間薬原料植物区
【撮影日 2024/05/15】
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クララ(マメ科)
【生薬名】クジン(苦参)
【薬用部分】根
【成分】アルカロイド、フラボノイド
【適用】漢方処方用薬:皮膚疾患(苦参湯他)
中国から導入。この種をヒロハクララとし、日本のクララと分ける見解もある。
【植栽場所】ふれあいガーデン
【撮影日 2024/05/14】
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オオアザミ(キク科)
【別名】マリアアザミ
【薬用部分】果実
【用途】ヨーロッパでは古くから肝臓病の治療に用いられている。
【成分】フラボノイド(シマリン)、苦味成分など
【原産地】南ヨーロッパから北アフリカ
【植栽場所】民間薬原料植物区
【撮影日 2024/05/14】
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ハナスゲ(ユリ科)
【生薬名】チモ(知母)
【薬用部分】根茎
【用途】漢方処方用薬:解熱薬その他の処方に配合
(白虎湯、酸棗仁湯、辛夷清肺湯ほか)
【成分】サポニンなど
【原産地】中国東北部
【植栽場所】漢方薬原料植物区
【撮影日 2024/05/14】
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ブーゲンビレア(オシロイバナ科)
サンデリアナ
南アメリカ原産
【植栽場所】温室
【撮影日 2024/05/14】
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クワッシア(ニガキ科)
【用部】心材=スリナム カッシア木
【用途】苦味健胃 解熱
【植栽場所】温室
【撮影日 2024/05/14】
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ウスベニアオイ(アオイ科)
【別名】コモンマロウ、マロウ
【利用部分】花
【用途】ハーブティー
【成分】アントシアニン色素(マルビンなど)、粘液質
【原産地】ヨーロッパ
【植栽場所】染料香料植物区
ゼニアオイの近縁種(基準変種)。ゼニアオイの茎はふつう無毛、本種には粗い毛がある。
【撮影日 2024/05/15】
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ヤグルマソウ(ユキノシタ科)
【分布】北海道、本州、中国東北部、朝鮮半島
【植栽場所】ロックガーデン
【撮影日 2024/05/14】
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ガクウツギ(ユキノシタ科)
【植栽場所】林地
【撮影日 2024/05/14】
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キハダ(ミカン科)
【生薬名】オウバク(黄柏)
【薬用部分】樹皮
【用途】苦味健胃整腸、打撲症
【分布】北海道から九州、朝鮮半島、中国大陸北部、アムール地方
【植栽場所】有用樹木区、ふれあいガーデン
【撮影日 2024/05/11】
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シャーレーポピー(ケシ科)
ヒナゲシの園芸品種
【原産地】ヨーロッパ
【植栽場所】栽培試験区
【撮影日 2024/05/11】
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エゴノキ(エゴノキ科)
【分布】北海道南西部から沖縄、中国、フィリピン北部
【植栽場所】林地
【撮影日 2024/05/11】
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