開花情報
東京都薬用植物園内の樹名板より参照
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ハナノキ(カエデ科)
【分布】岐阜、愛知、長野の限られた地域の湿地
葉の出る前に赤い小さな花がたくさん咲く
【植栽場所】有用樹木区(池の前)
【撮影日 2022/11/11】
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サフラン(アヤメ科)
【生薬名】サフラン
【薬用部分】柱頭
【用途】ヨーロッパでは鎮静、通経薬に使用。日本では冷え症などの改善に温湯で服用。
【成分】カロチノイド配糖体(クロシンなど)
【原産地】地中海沿岸からインド
【植栽場所】民間薬原料植物区
【撮影日 2022/11/11】
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サラシナショウマ(キンポウゲ科)
【生薬名】ショウマ(升麻)
【薬用部分】根茎
【用途】漢方処方用薬:発汗、解熱、むくみの抑制など(升麻葛根湯)
【分布】北海道から九州、台湾、モンゴル他
【植栽場所】漢方薬原料植物区
【撮影日 2022/11/04】
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ヤマジノギク(キク科)
大分県農林水産研究指導センターより特別譲渡
【植栽場所】温室前のコンテナ
【撮影日 2022/11/04】
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ツワブキ(キク科)
【生薬名】タクゴ(橐吾)
【薬用部分】葉、根茎
【用途】腫れ物、打ち身、捻挫などの外用薬とする
【成分】青葉アルデヒド(ヘキセナール)、精油
【原産地】日本(東北南部から沖縄)、台湾、朝鮮半島南部、中国南部
【植栽場所】民間薬原料植物区、林地
【撮影日 2022/11/04】
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シコクビエ(イネ科)
【利用部分】種子
【用途】精白して粥、粉にして団子やパンとする。ラギー酒の原料、家畜飼料。
近年まで、日本の山間部で栽培されていた。インド、アフリカでは現在でも栽培される。
【原産地】アフリカ、またはインド
【備考】オヒシバの近縁種
【植栽場所】民間薬原料植物区
【撮影日 2022/11/04】
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サキシマフヨウ(アオイ科)
九州西部から南西諸島に分布
【植栽場所】温室前
【撮影日 2022/11/04】
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シマカンギク(キク科)
【生薬名】キクカ(菊花)
【薬用部分】頭花
【用途】漢方処方用薬:頭痛、眩暈などを呈す疾患(釣藤散ほか)
【成分】精油(カンフォール)など
【原産地】日本(近畿地方以西)、台湾、中国、朝鮮半島、インド
【植栽場所】漢方薬原料植物区、ふれあいガーデン草星舎
【撮影日 2022/10/31】
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センブリ(リンドウ科)
【生薬名】センブリ(当薬)
【薬用部分】開花期の全草
【用途】消化不良、食欲不振に苦味健胃薬、整腸薬として熱湯中に浸して振り出し、または煎剤として服用される。
【成分】苦味成分セコイリドイド配糖体(スウェルチアマリンなど)
【分布】北海道西南部、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国大陸
【植栽場所】外国植物区
【撮影日 2022/10/31】
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ノグルミ(クルミ科)
【植栽場所】有用樹木区
【撮影日 2022/10/28】
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ガマズミ(スイカズラ科)
【植栽場所】林地
【撮影日 2022/10/28】
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クコ(ナス科)
【生薬名】クコシ(枸杞子)及びジコッピ(地骨皮)クコヨウ(枸杞葉)
【薬用部分】果実(クコシ)、根皮(ジコッピ)、葉(クコヨウ)
【用途】漢方処方用薬:疲労回復、解熱、滋養強壮強精作用(枸菊地黄丸ほか) 民間薬:滋養強壮作用
【原産地】日本、中国、東アジア
【植栽場所】民間薬原料植物区、ふれあいガーデン草星舎
【撮影日 2022/10/26】
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